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丸型コネクタ

電源供給またはデータインターフェースのタスクを実行するため、丸型コネクタは様々なコーディングを使用します。従来型タイプがネジキャップを備える一方で、ハーティングは、より新しく迅速なPushPullロック機構を備えたM12コネクタを設計しました。

メートル式の丸型コネクタは、工業用結線技術で重要な役割を果たします。結線方式は、通常その形状とメートル寸法によって決まります。最も知られている代表的なものは、M8とM12サイズです。電源供給またはデータインターフェースのタスクを実行するため、丸型コネクタは様々なコーディングを使用します。従来型タイプがネジキャップを備える一方で、ハーティングは、より新しく迅速なPushPullロック機構を備えたM12コネクタを設計しました。

M12は元々はねじ式のロックを備えたコネクタですが、ハーティングでは輸送用途向けにすでに二年間にわたってPushPullタイプを使用しており、成果を収めています。ドイツのコネクタ専門企業、ハーティングは、この戦略の成功を受けて、現在、M12丸型コネクタの全製品群にPushPullの互換性を提供しています。この革新はコネクタ、ソケット、パネルフィードスルー、PCB接続および他のM12コンポーネントが未来に向けて大きく進化するのに役立っています。整備士とサービス作業者は、丸型コネクタを用いる作業において、PushPullコネクタの利点をまもなく実感することになります。

工具なしで組み立て作業を行うとき、カチッという音でしっかり接続されたことがわかります。組み立て密度(スイッチへの組み立てなど)も、大きく増やせます。ハーティングは、ハウジングを継続的に小型化させるデバイスメーカーの要求に応えることで、I4.0の小型化への流れを支援しています。

単独のソリューションを作成するのを避けるため、常に国際規格に準拠して設計とイノベーションに取り組んできています。共通の規格を用いることによってのみ、お客様に投資の安全性をもたらし、均一で信頼できる接続性と結線技術の土台を築くことができます。このためハーティングは、未来の規格について合意するために、業界の他の企業と共にIEC規格機関に参加しています。エスペルカンプ発のハーティングのM12 PushPullはそこで最も優れた印象を与え、将来の規格として優位な立場を得ることができました。

強い引き抜き力と安全なシールド伝送に対応する、圧着フランジ付きM12
丸型コネクタの電子カタログ