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貴社の車両間ジャンパソリューションのパートナー

お客様の要件に基づく車両間ジャンパシステム 

車両間ジャンパは、鉄道車両間を接続するために設計された屋根上または床下のシステムです。ジャンパーケーブルは車両間で確実にデータ、信号、電力が供給されるようにしています。

鉄道車両間のジャンパ
車両間ジャンパの図

コアコンピタンスは、長い間、専門家の助言、コンセプト設計、最新の鉄道規格に準拠した適切なコンポーネントの選定、および完全な車両間システムの生産で構成されてきました。

将来的には現実的条件下での車両間ケーブルテストが可能になる予定です。ルート特性に従って全ライフサイクル全体をシミュレーションできるので、ジャンパシステムの負荷の調整、記録が可能です。

弊社の実績と利点:

個別のパネルフィードスルー

規格やカスタマイズソリューションに基づく個別のパネルフィードスルーのコンセプト
  • ケーブル取り付け用サポートプレート
  • ネジロック付きHan® HPRフード/ハウジングの接続
  • 堅牢なデザイン、ねじれ防止フレーム
  • スペースの最適利用
  • 結線部分を下げることで抑えた高さ
  • 設置時間を短縮
  • 軽量化
  • 端子密度を高め、1コネクタ当たり最大8モジュールを接続可能
  • カスタマイズ開発
  • レトロフィットソリューションに最適
パネルフィードスルーのコンセプト基準
  • 堅牢なデザインと省スペース
  • カスタマイズされたソリューション
  • レトロフィットのオプションあり
  • レトロフィットソリューションに最適
  • EN 15085-2に準拠した溶接生産が可能
  • バスシステム用データ伝送
  • 制御信号と電力を伝送
  • ハウジング改造
  • ハイブリッドケーブルやパワーケーブルと共に保護ホース内に設置可能

エネルギー伝送用パネルフィードスルー

エネルギー伝送用パネルフィードスルー
  • 個別のアセンブリパネルによる様々な設置オプション
  • 堅牢なデザインと省スペース
  • ケーブルの並列配線
  • ケーブルに適したストレインリリーフ
  • 制御信号、データ、電力を伝送
  • PE端子をフードとボックス型ハウジングに外部結線
  • セパレート式のフードなので設置が簡単
  • 外部ケーブルを抜き差し可能
  • 優れたEMC耐性

カスタマイズされたシミュレーションとテスト

ハーティングは 車両間接続システム用の新しい検査ロボットの試運転によって未来への道筋を定めます。この開発により、HARTING Quality and Technology Center (HQT)は将来、現実的な環境下で車両間ケーブルをテストできるようになります。ルート特性に従ってライフサイクル全体をシミュレーションできるので、いわゆる「ジャンパーケーブル」の負荷を調整し、記録することが可能です。

アプリケーション

床下ジャンパシステムとしてのジャンパソリューション
屋根上ジャンパシステムとしてのジャンパソリューション

Presseartikel

詳細は弊社の技術情報誌tec.newsの「 Jumper cables transmit data, signals and power between cars」(車両間でデータ、信号、電力を伝送するジャンパーケーブル)をお読みください。

"Stecker zwischen den Türen"

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