より高く、より速く、より遠くへ:スポーツへの取り組み

ハーティングテクノロジーグループは、数十年にわたってスポーツと緊密に関わってきました。その取り組みは、若手の育成からトップクラスのスポーツまで、多岐に渡ります。

ミンデン=リュベッケ郡で屈指のリーディングカンパニーとして、私たちは地域内外のスポーツに積極的に関与しています。こうした取り組みや文化活動への幅広い貢献は、私たちにとって重要なことです。チームスピリットと健康的なライフスタイルを促進するため、小さなスポーツクラブからドイツ・ハンドボール・ブンデスリーガのチームまで、様々なスポーツ活動を促進していきます。

ハーティングのハンドボールファンたち

ハーティングは、長年ハンドボール・ブンデスリーガのチームGWD Mindenとそのユースチームの活動をメインスポンサーとして支援してきました。またこのほど、ドイツ・ハンドボール連盟(DHB)の支援も開始しました。 
 

GWD Minden

ハーティングは、地元ミンデンにおいて、ハンドボール・ブンデスリーガのチームGWD Mindenのメインスポンサーを務めています。これには、メインクラブのTSV GWD Mindenとそのユースチーム、さらにGWD Minden Handball Bundesliga GmbH & Co. KGが含まれます。

フィリップ・ハーティングは次のように述べています。「株主として、また長年のメインスポンサーとしての弊社の取り組みは、このクラブと地域への献身のしるしです。」

写真:アンゲラ・メテゲ(GWD)

ドイツ・ハンドボール連盟

ハーティングテクノロジーグループは、GWD Mindenのスポンサーであるだけでなく、ドイツ・ハンドボール連盟(DHB)のプレミアムパートナーでもあります。2018年にクロアチアで開催された欧州選手権の際、選手はハーティングのロゴ入りのパンツを着用し、注目を集めました。2019年のワールドカップと2020年のヨーロピアンカップもハーティングにとって特別な大会でした。今後もドイツ・ハンドボール連盟と共に、男子ナショナルチームを2024年のドイツ欧州ハンドボール選手権へ導き、DHBの若き才能ある選手たちに支援を続けていきたいと思います。

「50周年、50のスポーツ支援プロジェクト」

弊社のCEO、フィリップ・ハーティングと父親のディートマーは、ドイツスポーツ援助財団が連邦首相府での50周年記念レセプションで立ち上げた「50周年、50のスポーツ支援プロジェクト」キャンペーンのスポンサーを務め、積極的に支援しています。この新たな取り組みは通常の基金予算外でプロジェクトを実行します。 

ドイツスポーツ援助財団が発表した「50周年/50のプロジェクト」キャンペーンのスポンサー。フィリップ・ハーティングの姿も見える(2列目中央)。

試合、終了、勝利!

ハーティングには「接続を確立する」DNAがあります。ですから注目の地域スポーツをつなぐのも得意です。ハレでは、トップクラスの国際テニス選手権「ノベンティ ・オープン」をはじめ、様々なイベントを提供するパートナーを見つけました。この一流イベントは、スポーツファンだけでなく、家族連れも引きつけます。

ハーティングはノベンティ・オープンの公式テクノロジーパートナーを務めています。

ハーティングテクノロジーグループは、この国際テニス・トーナメントで使用されている技術的ソリューションをいくつも提供しました。2017年、私たちは審判の椅子にHan-Eco®コネクタシステムを搭載しました。このソリューションには、様々なコートで多様に使用でき、すばやく組み立て/取り外しができる(雨天の場合など)といった長所があります。迅速に判定を下せるように、コネクタは審判のノートパソコンに直接接続されます。

スタジアムの屋根の制御システムにもハーティングのコネクタが使用されています。これは屋根の非常に迅速な開閉を可能にしています。

さらにイベントセンター(ポップス/ロックコンサート、ミュージカルに使用される)の全体照明と音響技術にも、ハーティングの製品が活用されています。 

ハーティングは信頼できるパートナーです。Technology Groupは徹底して納得のいくテクノロジーを実現してくれます。ゲリー・ウェバー・オープン2017 アニバーサリー・トーナメントでは、Han-Eco® を審判の椅子に搭載し、すべてがうまく行きました。Han-Eco®のソリューションは、男子プロテニス協会(ATP)の代表者からも絶賛されました。そのようなわけで、今後も協力関係を続けることを楽しみにしています」

Alexander Hardieck, Geschäftsführer GERRY WEBER WORLD
ゲリー・ウェバー・ワールド