ハーティングの全ストリーミング動画をオンデマンド配信

ハーティングがハノーバー・メッセ デジタル・エディションに出展

第1回ハノーバー・メッセ デジタル・エディションは成功裏に終了しました。エキサイティングなライブストリーミングの中で、ハーティングの専門家は数々の革新的なソリューションと製品を紹介しました。見逃したライブイベントがありますか?大丈夫、すべてのセッションとデジタルハイライトツアーは、現在オンデマンドで配信中です。簡単に登録してクリックスルーすれば動画をご覧いただけます

すべてのハーティングの動画

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デジタルハイライトツアー 
Detlef Sieverdingbeckと事業部責任者


 

効率よくノウハウを組み合わせ 、共に持続可能なソリューションを生み出す。
Willi Pries


 

未来のテクノロジーの接続性:将来の社会問題と現在のメガトレンドの課題から未来の接続性を引き出す方法。
Dr. Kurt Bettenhausen


 

センサーからクラウドにつなぐ適切なイーサネットインフラで、貴社にIIoTをより早く実現します。強力なパートナーと小型化インターフェースの利点を生かして、一番ぴったり合ったソリューションを作成します。
Frank Welzel


 

har-modular PCBコネクタによる、PCBの新しい多用途性。10億通りの組み合わせが可能なhar-modularは、プリント基板に前代未聞の多用途性をもたらします。産業用コネクタのオンライン構成ツール
Frank Welzel


 

集団の力:未来のエネルギーコンセプトのためのインターフェース共同開発
Norbert Gemmeke、Michael Schnakenberg (Commeo GmbH)


 

どの程度細分化が可能か?機械およびプラント設計のモジュラー化に向けた意思決定支援 
Jakob Dück、Heiko Meier

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ハーティングのブースでは、人気のオリジナル麦わら帽子を再びプレゼント。
ハーティングの3D-MIDフィンガーチップ付きロボットアーム
圧着品質をIoTで監視するハーティングの自動圧着機
他のアプリケーションに刺激を与えているエナジーチェーン用Han-Modular Flexbox。
ハノーバー・メッセでハーティングの社員がスポーティーな黄色いTシャツを着て、来場者の関心を集める。
ハーティングの社員が、スイッチキャビネット構造の効率化に革新を起こした産業用コネクタのリア取付を紹介。
全方向に曲げられるRJ45コネクタ。ここではHARTINGイーサネットスイッチでテスト。
カメラの映像をシングルペアSPEケーブルで伝送。
見本市で作業するロボット社員。ハーティングのRFIDトラッキングで小さな部品を自律的に組み立て。
ハーティングのブースにて。IoTデモンストレーターが来場者をブースに誘う。
ちょっとお手伝い…ハーティングの研修生がコネクタの組み立てを実演。
ハーティングのIoT状態監視装置を搭載したArburg射出成形機が人々の関心を集める。
SIKU社のミニカーに大人もワクワク。特にハーティングのスマートファクトリーがミニカーをきれいに包装する場面では大きな反響が。
一つのコネクタに数百万種類の個別化の可能性。ハウジング付きHan-Modularと様々なコンタクトインサート。

ハノーバー・メッセとハーティング - 1947年から続く信頼関係

ハノーバー・メッセの歴史は戦後間もない1947年に始まりました。当時、米英の占領下にあった地域は西ドイツと呼ばれ、悲惨な経済状態にありましたが、自給率の回復、輸出の強化を目指していました。そこでGerman Trade Fair Limitedが設立され、同年にハノーバーで最初の輸出見本市が開催されました。

1947年の第一回ハノーバー・メッセに詰めかける大勢の来場者。

それは文字通り完全な成功を収めました!この21日間のハノーバーの見本市には1,300社が参加。ヴィルヘルム・ハーティングも自身が1945年に設立した会社、Wilhelm Harting Mechanische Werkstättenもその中に含まれていました。ハノーバーで初めて開催されたこの輸出見本市では、総額3,160万米ドルに相当する合計1,934件輸出契約が結ばれ、約77万人の来場者が登録されました。

ハノーバー・メッセにて、ハーティング初のブース

ミンデンで「Wilhelm Harting Mechanische Werkstätten」が創業してから2年後、ヴィルヘルム・ハーティングはこの若い会社に顧客を探していました。当初、会社は電気柵、ホットプレート、省エネ電球、アイロンで成功を収めていました。

「父は新しい顧客との接点を求めていました」。ディートマー・ハーティングは子供のころ、弟のユルゲンと共に父に同行したときのことをこう回想しています。二人の男の子にとって輸出見本市はすばらしい体験でした。「アイスクリームやバナナ、ケーキもありました」とディートマーは話します。

会社はその後、三代目の孫のフィリップとマレザに引き継がれ、5,000人の従業員を抱えるテクノロジーグループに成長することになります。当時、創業者のヴィルヘルムは想像すらしなかったでしょう。

1950年、ハノーバー・メッセを訪れるヴィルヘルム・ハーティングと家族

70年間にわたりハノーバー・メッセでスポットを浴びるハーティング

ハノーバー・メッセでHan®コネクタの試作品を展示

以来、ハーティングはテクノロジー企業としてハノーバー・メッセに出展してきました。そして企業家的な先見の明、テクノロジーのトレンドや顧客とマーケットのニーズを読む才覚を実証してきました。翌10年間は医療機器、テープレコーダー、ジュークボックスが生産の大半を占めました。1956年に特許を取得したHan®コネクタとその後のコネクタのイノベーションにより、サクセスストーリーが始まり、見本市で大きな注目を集めるようになりました。ハノーバーでの最初の産業見本市から15年目、展示ブースは大きく進化しました。主力事業が牧草地のフェンスや便利な家庭用品から産業用コネクタに変わったのです。現在まで、ハーティングは産業用コネクタの分野で世界のマーケットリーダーとなっています。そして1970年代末にグローバル化のトレンドで新しい時代が始まり、グローバル企業への第一歩を踏み出しました。

1962年、ハノーバー・メッセのハーティングのブースに展示されたHan®産業用コネクタ。

ヘルムート・コール首相がハーティングのブースを視察

1995年、ヘルムート・コール連邦首相が、当時ドイツ電気・電子工業連盟(ZVEI)のメンバーで、欧州電子部品工業会(EECA)の副会長だったディートマー・ハーティングを首相が設立したCouncil for Research, Technology and Innovation(研究、技術、イノベーション会議)に任命しました。ディートマーは1998年にコール首相が退任するまでこのトップクラスの専門委員会のメンバーを務めました。同じ年、首相はハノーバー・メッセでハーティングのブースを初めて訪れました。

1995年のハノーバー・メッセ、ヘルムート・コールとディートマー・ハーティング。

ハノーバー・メッセ50周年記念

ハノーバー・メッセ50周年にハーティングも参加50周年を迎え、マルグリットとディートマー・ハーティングは小さな授賞式にてDeutsche Messe AG会長のGoehrmann教授(左)から賞状を受け取りました。ハノーバー・メッセのビジネス部門代表者Ernst Raue(右)からも祝福を受けました。

ハーティングと共に50周年を迎えたハノーバー・メッセ

私たちは50年間この研究、技術、産業のフォーラムをコミュニケーションの場として活用してきました。分散型オートメーション技術および産業用光ファイバーデータ伝送システム用のフィールドバスコンポーネント、先駆的パッチ分配システムVS 3000、世界的に有名なHan産業用コネクタで初めて丸型のHan R23、シールド付きデータバスケーブル向けの産業用コネクタシステムHan Quintax、自動車接続用のHan DriveとHan Modularコネクタなど、数々の的を絞った革新的開発を紹介してきました。

ゲアハルト・シュレーダー首相がハーティングのブースを視察

1998年のハノーバー・メッセでハーティングのブースを訪れた人は前年を15%上回りました。またそのうち20%以上が外国からの来客だったこともよい兆候でした。主力は産業用コネクタ、バスコンポーネント、最新のデータ伝送システム用の新製品です。特に来訪者を魅了した3つのイノベーションは、コンバーターを搭載した電気・光信号伝送用バスシステムのハイブリッドコネクタ、インターロッキングシステム、2000Vまで伝送可能なモジュラーコネクタでした。

さらにインターネットと電子メディアまで考慮すると、こうした見本市は引き続きビジネス界と科学界のイノベーションと新製品を紹介する決定的な場となっています。私たちは来場者の方々が実際に触れられる革新的な展示ブースで、今後も前進を続けたいと考えています。

ハノーバー・メッセ2003のオープニングでは、首相とバースデーケーキのニュースが話題を独占しました。偶然にもゲアハルト・シュレーダー首相が見本市の初日に59回目の誕生日を迎えたのです。年に一度のこの見本市で首相はまずハーティングから視察を始めました。それだけでも上々のスタートですが、一番のハイライトは、マルグリット・ハーティングが首相にプレゼントしたエスペルカンプ名物のマーブルケーキです。ディートマーとマルグリットがJochim Belz博士と共にちょうど59本のロウソクを飾りつけて渡したところ、これがうまく行きました。シュレーダー首相は多くのカメラマンを喜ばせようとロウソクを一息で吹き消し、誕生日を幸先よくスタートできたとマルグリットに感謝しました。シュレーダー首相はその後ハーティングのブースで、「御社のような中規模企業が何十年も自己顕示して進化してきたのはすばらしい」と強調しました。

ハノーバー・メッセで誕生日を迎え、ハーティングのブースをオープンするゲアハルト・シュレーダー首相

バラク・オバマ大統領とアンゲラ・メルケル首相、HERMES AWARD 2016

ハーティングのブースがすばらしい雰囲気に包まれました。マルグリット・ハーティング、マレザ・ハーティング=ヘルツ、ディートマー・ハーティング、フィリップ・ハーティングがアンゲラ・メルケル首相、バラク・オバマ大統領と共に笑っているのには訳があります。これはハーティングが2006年以来二度目のHERMES AWARD(「エンジニア界のオスカー」)を受賞する前日のことです。

「今年の見本市はハーティングの歴史に残るだろう」。社員全員が、まだ誰もブースに立ち寄らない初日の午前中からそう感じていました。

そう感じる理由は、その24時間以内に起こりました。「これを理解するにはたぶんあと数日かかる」とフィリップ・ハーティングは認めました。

興奮は見本市の何カ月も前から始まっていました。

アメリカがハノーバー・メッセ2016のパートナー国に選ばれ、年明け早々、アメリカのバラク・オバマ大統領がアンゲラ・メルケル首相と共にこの世界的に有名な産業見本市を開会することが明らかになりました。そして首相がパートナー国の代表、オバマ大統領とどこを回るかに注目が集まり、全ての参加者と出展者に特別警備対策が求められました。

HERMES AWARD 2016の受賞者を訪れるバラク・オバマ大統領とアンゲラ・メルケル首相

フィリップ・ハーティングは「皆、緊張してすごくドキドキしていた」とその時の気持ち語っています。

見本市の数日前、オバマ大統領がハーティングのブースがあるホール11に来る、しかもハーティングにも立ち寄る可能性が高まりました。こうして月曜日の午前10時半、圧倒的な存在感のオバマ大統領が気さくにリラックスした様子でメルケル首相と共にハーティングのブースに現れたのです。何とも言えない瞬間。ここでハーティングの歴史が刻まれました。ハーティング一族は栄誉あるお客様を迎えました。「我々はありとあらゆる準備をしていました!でも、大統領はまず皆がブースで履いていた靴について質問したのです」とマルグリット・ハーティングは言います。オバマ大統領が訪れるほんの数時間前、もう一つ重大な決定、HERMES AWARD 2016の受賞者が決定されました。数時間のうちにニュースが発表されました。ハーティングは2006年に初めてHERMES AWARDを受賞してからちょうど10年後、再びこの賞を受賞しました。オバマ大統領とメルケル首相は、受賞製品HARTING MICA®に感心している様子でした。パッと見は地味な製品ですが、 Rinspeed AGのコンセプトカー「Etos」に搭載することで、「小さくてもパワフル」なことをしっかりと伝えました。HARTING MICA®は、オープンなハードウェアとソフトウェアで構成されたモジュラー式プラットフォームで、迅速に適応でき、コスト効率よく様々な産業アプリケーションに導入できます。MICA®は鮮やかな黄色のスポーツカー「Etos」の中で稼働し、センサーとRFIDタグを使って継続的に走行とエンジンのデータを記録、伝送します。

ハノーバー・メッセとハーティングの今

4月のハノーバーは過去70年以上にわたりハーティングにとって最も重要な見本市でした。約1,600平米のメインブース全体で、複数の合同ブースのパートナーとして、ハーティングは一貫して革新的なテクノロジー企業として自己紹介しています。すべての産業用接続アプリケーションの完全なハードウェア、ソフトウェアソリューションにより、ハーティングは統合産業(Industry 4.0)のソリューションプロバイダーに進化しました。

私たちの見本市への取り組みは、単に視覚的な参加にとどまりません。ディートマー・ハーティングは長年ハノーバー・メッセの出展者諮問委員会の会長を務め、さらにDeutsche Messe AGハノーバーの建設投資委員会、Deutsche Messe AGの監査委員会(2002年からは副議長)にも参加することによって、強い帰属意識を実証。その多くの功績が認められ、Lower Saxony Medal of Merit(2004)およびTrade Fair Gold Medal of Honour(2006)を授与されました。2019には、息子のフィリップ・ハーティングがAUMA(Association of the German Trade Fair Industry)の新会長として後継者に選出されました。

インフォグラフィックを使用したい場合

以下のコードを貴社のウェブサイトにコピーしてください:

<p>
<a href='https://www.harting.com/DE/de/hannover-messe'><img src='https://www.harting.com/sites/default/files/2020-02/HM-Infografik.jpg' alt='Infographic Hannover Messe' width='1800px' border='0' /></a>
</p>
 

ハノーバー・メッセのインフォグラフィック

ハノーバー・メッセ FAQ

ハノーバー・メッセはいつ開催されますか?

新型コロナウイルスの世界的流行のため、2021年のハノーバー・メッセは、2020年まで慣れ親しんだスタイルでは開催されません。
2021年のハノーバー・メッセはオンラインで2021年4月12日~16日まで開催されます。

ハノーバー・メッセのチケットはどこで入手できますか?

以下のリンクをクリックしてeチケットを入手し、デジタルイベントへの無料エントリーを受け取ります。ご自宅から安全にハノーバー・メッセにご参加ください。

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ハノーバー・メッセ デジタル・エディションの日程表はどこにありますか?

5日間にわたり、多くのエキサイティングなイベントが予定されています。概要はこちらをご覧ください。

ハノーバー・メッセに車で行くには?

南北から来られる方は、A7号線でハノーバーへ、その後A37号線で会場(見本市会場)へお越しください。東西から来られる方は、A2号線でハノーバーへ、その後はカーナビに30521 Hannover, 'Hermesallee' (道の名前)または'Messegelände'(見本市会場という意味)を入力し指示に従ってください。会場の周囲には多くの有料駐車場があり、わかりやすい案内標識が設置されています。電気自動車の充電ステーションはNord 4 (北4) とSüd 32 (南32)の駐車場施設にあります。"

ハノーバー・メッセに公共交通機関(ÖPNV)で行くには?

Sバーン(郊外鉄道)、都市鉄道、バス

  • S4号線でハノーバー・メッセ駅まで
  • 都市鉄道8号線、18号線でNORD (北) 入口まで
  • 都市鉄道6号線、16号線でOST (東) 入口まで
  • バス340番、341番でSÜD (南) 入口まで
  • Uバーン (地下鉄) 8号線、18号線でNORD (北) 入口まで

注:ハノーバー・メッセのチケットに公共交通機関の乗車料金は含まれません

ドイツ鉄道の国内線サービスを利用する場合:

  • Hannover/Laatzen行き。Uバーン(地下鉄)8号線 / 18号線で中央駅に行き、Sバーン(郊外鉄道)S4号線に乗り換えます

ハノーバー空港(HAJ)からハノーバー・メッセに行くには?

Sバーン(郊外鉄道)の5号線でハノーバー中央駅に行きます。中央駅からUバーン(郊外鉄道)の8号線に乗り換えます。所要時間は約1時間です。見本市の期間中、シャトルバスが空港のターミナルCと見本市会場(西)間を運行しています。所要時間は約45分間です。

ハノーバー・メッセの来場者数と出展者数はどれくらいですか?

ハノーバー・メッセは、毎年来場者数20万人以上、出展社数6,500社以上(2019年)を集める世界最大の産業見本市です。海外からの来場者数の比率は約40%です。