共に未来の接続技術を形作ります

Connectivity+

コネクタ分野のパイオニア、ハーティングテクノロジーグループは、今、もう一歩踏み出そうとしています。急速な技術の進歩、産業界全体で進むデジタル化、そしてお客様やパートナーの要件は、再考の必要性、すなわち、新しい技術だけでなく、人的要素と大きな地球問題をより重視する必要性を教えてくれました。 

「人々のためにテクノロジーで未来を形作る」、弊社は常にこのビジョンに根ざしています。そしてConnectivity+は、このビジョンを製品とアプリケーションに実現するための戦略です。 

持続可能性、(脱)グローバル化、人口動態変化という社会的メガトレンドは、モジュラー化、自律化、デジタルツインという技術的メガトレンドを促進しています。ハーティングのConnectivity+戦略の製品、サービス、ソリューション、考え方は、これらのメガトレンドを正確に見定め、将来の課題に答えをもたらします。さらに、常にお客様とパートナーに本当の付加価値を生み出します。

Dr. Kurt D. Bettenhausen
「新技術・開発」担当役員

明日重要になることを、今予測する

お客様とユーザのために本当の付加価値をお届けする。これはConnectivity+ソリューションがメガトレンドの分析と同じくらい重視する取り組みです。この取り組みは、お客様、市場関係者、専門家と緊密に協力して初めて可能になります。私たちは、お客様の具体的な要件や将来のシナリオについて対話し、そこからヒントを得てもう一歩踏み出し、接続技術に価値を「プラス」します。 

Connectivity+では、実際の電気コンポーネントのはるか先を見据えています。ただコネクタを作るのではなく、ソリューション全体にアプローチします。

Norbert Gemmeke
HARTING Electric グローバルビジネス部門 マネージングダイレクター

Connectivity+は、製品、ソリューション、サービスだけでなく、一般的な考え方も網羅します。これらすべてに共通しているのは、お客様とユーザに本当の付加価値を提供し、中心の接続機能を完璧に補完することです。

Ralf Klein
HARTING Electronics GmbH マネージングディレクター

Connectivity+を促進する、3つの社会的メガトレンド

持続可能性、(脱)グローバル化、人口動態の変化、この3つの社会的メガトレンドは、製品開発のガイドラインと見なされます。どれも避けては通れない重要な問題ですが、弊社だけでは解決できません。 
持続可能性:エネルギーは一度しか作れません。その用途はよく考える必要があります。
人口構成の変化:世界中のあらゆる社会が影響を受け、大きな課題に直面しています。熟練工が減少の一途をたどり、モジュラー式の技術システムが重要性を増しています。
(脱)グローバル化:動的ウェブのように、サプライチェーンには引き続きグローバルに展開する企業もあれば、地域に密着し柔軟性を高める企業もあるでしょう。 

ハーティングは、積極的に技術トレンドを生み出すことで、これらの世界的トレンドに一石を投じます。テクノロジーは、抗えないトレンドに一石を投じる最高の手段です。Connectivity+の意味はそこにあります。すなわち、3つの社会的メガトレンドから製品とソリューションへの移行することです。